歯列矯正に関連した報告では・・・
歯並びは治療した方が良いのでしょうか? TOP


◆悪い歯並びに対する心理分析
 
   
●少しアカデミックに
心理的な分析が発達しているアメリカでは、“美しくないこと”が日常生活どのような不利益をもたらすかを数多く研究し、客観的な評価を行っています。

●歯列矯正に関連した報告では・・・
魅力的な人と比較して、魅力的でない人は・・・・
  助けられることがあまりない。
言語的・非言語的コミュニケーションを受けることが少ない。
デートの相手に選ばれることがあまりない。
質的に全く同一の仕事に対して好ましい評価があまり得られない。
好ましい結果に対する名誉を与えられることが少ない。
否定的な結果や行為に対する責任を負わされることが多い。
容貌は、学校で教師たちが生徒に抱く期待感と、学習の進展の度合いに影響を与える。
きれいな歯ならびとやさしい微笑みは、あらゆる社会的階層においてプラスのイメージであり、乱杭歯、あるいは出っ歯はマイナスのイメージとなる。また、歯ならびに対する人間の心理学的反応は、文化的に異なる地域でも大きな影響を受けない。
歯ならびの良い顔は悪い顔にくらべて、より魅力的で知的であり、攻撃的でなく、友好的であり、顔の他の部分が同程度ならばより魅力的であると認識される。
もっともよくいじめの標的になるもののうち、歯ならびは、身長、体重、頭髪に次いで4番目である。
歯ならびが悪い子供は、頻繁にいじめられたり、悩んだり、かみ合わせと顔貌の異常に関係したあだ名で呼ばれる。歯ならびについてのいじめは、他のタイプのいじめよりも、より頻繁に不安や悩みを強く感じさせる。
醜い歯ならびや顔が原因となって生じる精神的な悩みの大きさは、実際の重症度には直接比例しない。
また、歯ならびがそれほどひどくない場合の方が大きなコンプレックスになることが多い。これは、自分の口もとを見たときの相手の反応が一定しないからで、反応が変わるよりも常に同一であるほうが精神的に安定するためである。


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