何が困るのでしょう?
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●何が困るのでしょうか?
 
●不揃いな歯ならびや悪いかみ合わせは、主に次の3つの問題があると考えられています。
歯と口と顔の健康的な美しさが損なわれていることで自分に自信が持てなかったり、他人に悪い印象をあたえるといった心理的・社会的な問題が生じる。
顎の正常な成長発育が障害され、顔が健康な形態に完成するのが妨げられる。
下あごの運動障害(筋肉の不調和または痛み)、顎の関節の病気(関節症)、かむ・飲み込む・発音するなどの障害を含むお口の機能障害がおきる。
歯周病(歯槽のうろう)、う蝕(むし歯)にかかりやすくなる。


●治療を開始する時期は、年齢、症状、治療方針などによって様々です。
治療の必要がある場合には、適切な時期に適切な歯列矯正治療を行うことであごや顔の形態が障害されるのを防ぐことができます。また予防治療、早期治療、部分治療などにより、本格的な矯正治療に比べ患者の負担の減少、期間の短縮化、治療費の低額化が図れる可能性があります。


※ご注意
治療開始の判断は難しく、タイミングは治療方針によっても変化します。必ず専門的な知識と経験のある歯科医師による診察をお勧めします。
不安におもったまま放置して、適切な治療開始時期を逃すことのないようご注意ください。適切な時期を逃すと、治療が困難になったり治療結果が不十分になったりすることをご理解ください。
健康な子供の歯列矯正治療には、残念ながら健康保険は適用されません。


※芸能人は・・・歯並び…が命!?
最近では歯列矯正が広く知られるようになってきたため、多くの方が治療を経験しています。
そのせいか最近の若いタレントや俳優の方々は皆さん歯ならびが良く、すっきりとした美しい笑顔をしています。
矯正治療をされなかった方は何らかの方法で歯ならびを良くしてからデビューなさるようで、テレビを見ていても前歯の治療をしたことが分かります。
これもやはり日本人の意識が変化してきたからではないでしょうか。
多くの人々に良い印象をあたえなければならない職業では、悪い歯ならびはハンディキャップのひとつと考えられるからです。
これに対してコメディアンの方々はちょっと異なり、さまざまな口もとを見ることができます。
デビューまもない売れないころには、悪い歯ならびさえもそのまま個性として武器にする場合が多いようです。
口もとの不自然さを強調したほうが、こっけいで、あくの強い印象を与えることができるからだと考えられます。
でも、テレビで歯ならびの悪い芸人さんをみながら「この人最近売れてきたな」と思っていると、しばらくして必ず歯ならびを治されます。
やはり世間に受け入れられた後は好感度をアップする必要があるからかも知れません。
それとも単純に事務所がかけるお金の問題でしょうか。

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